「私なんかが」から「私だからこそ」へ 〜優しさで人を導くリーダーの成長記録

わたしの暮らし

「私なんかが、管理者なんて・・・」

そう何度も心の中でつぶやいてきました。

でもそれでも立候補したのは、誰かのために

現場のために、

私だからこそできることがあるかもしれない と

小さな希望を抱いたからです。

優しさで人を導くことは、甘えではない。

共感をもって職場を繋げていくことが、今の時代のリーダーに求められている

その思いを胸に、私は歩き始めました。

平社員から管理者へ  ー不安と挑戦の始まりー

  • 「向いていない」と思っていた過去

この業界に入ったのが今年のお話。その組織は古くからあり設立20年を超える古巣でした。ですが私が転職する2年前に管理者が交代しそこから組織崩壊→離職が相次いでいた様子。

私が転職する前にそのような噂は聞いていましたが、普通では味わえない何かが待っているような気がして転職を決意しました。そのような人がいて退職者も出ているということはおそらくその上が動いており変わるはずだ と。

予想通り、いや予想を超えるモンスターが2人いて、様々な事象に出会いましたが反面教師として学び、学べるところは素直に学び、半年間過ごしました。

いろーんなことがありトップ2人が自主退職することとなりました。

そこで私の管理者浮上の案が密かに浮かび上がります。

私の性格は、好奇心あるが繊細なところもあり、新しい形を再構築していくことが好き だと自覚していました。

でもリーダーとなると様々な人を導いていく存在。ただ優しい共感を示すだけでは成り立ちません。

この業界の管理者たちは全員40後半から50代。定年間際の人だっています。そんな中私は30前半。

そして一番の問題はこの業界に入り半年しか経っていないということです。

同じ業種には8年ほどいましたので特には苦労はしていませんが、業界ならではの感覚はあまり持ち合わせておらず。そこが会社側の懸念点であり、私としても不安な要素でした。

〈なぜ引き受けようと思えたのか〉

懸念点不安な点を一つずつ整理していきます。

⚫︎半年しか業界におらず感覚に馴染めていない

これについては正直あまり心配をしていませんでした。古くからあるからこそ、非効率な習慣がついており、もっと効率化してパフォーマンスの最大化を目指せると考えているからです。

現状維持は基本的には後退していることだ 

と私は考えていますので、新しい知識を広げ共有していくことで

新しいここにしかないステーションを作れると考えていました。

⚫︎半年の経験のみ

これは出会った症例も少なく問題です。管理者となる以上、相談役にもなるため引き出しの多さが求められます。制度については座学なので頭に叩き込み問題なし。

問題は実際の利用者への支援です。私は座学で学ぶことも好きですが、経験として学ぶと人よりも5〜10倍の感覚で学びを得られる強みがあります。

そのため学びとなる場所を求めていました。

すると幸運なことに、社長の横のつながりから、他のステーションへ半年弱出向させていただけることとなります。

これにより本格的に始動始めます。

INFJ的リーダーシップの模索

先ほど優しさだけではリーダーは務まらないと言いました。

ですが私は、INFJとINTJのハイブリット型。厳しく背中を見て学べスタイルは私にはできません。共感しながらも、背景と思考で判断すること。これにより、組織が働きやすく会社に貢献してくれる人材へと育ってくれる。

管理者となる以上、情だけでは判断できません。

どんなことがあっても私の責任です。情で判断すると自分が後悔します。

だからこそ、属人化せずに仕組みで回る組織を作ろうと考えていました。

その仕組みを作ることが私の責務。

仕組みを考えるうちに「T(思考型)」が表に出てきたのだと思います。

”私なんかが”から”私だからこそ”へ  ー未来への展望ー

私だからこそできるチームづくり。

持続的協力的 な組織。これによりお客様に還元できる。

ここを目指して進んでいます。

これからいろんな人との出会いにワクワクしています。

共感×仕組み化」で導くリーダーとして地域で輝く事業所としていきます。

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